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10月の本焼きについて

一枚目の写真について解説します。

この高坏は、坏部分と脚部分を分けて製作しました。

そして、接合するときは、弥生時代の高坏の作り方を真似て、

円盤充填法という方法を使いました。

高坏部分に、大きく穴をあけ、脚を差し込み、円盤で穴を埋めるという方法です。これが一番綺麗に付きます。

模様は、白化粧。釉薬は、炭バリです。

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